臨済宗相国寺派

書籍案内

機関紙 「円明」 (えんみょう)

「研究会」 「相国寺研究」 講義録

「研究会」「相国寺研究」講義録

相国寺ではあらゆる社会問題を取り上げ、さまざまな分野の先生方を講師として研修会を開催しています。行われた研修会を講義録としてまとめて販売しております。

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国家を超える宗教

国家を超える宗教

『国家を超える宗教』 東方出版
本編 320ページ
平成28年12月15日発刊 四六判 上製本
定価 2,200円 (税別)

教化活動委員会が出版する、洗建(あらいけん)氏の座談『国家を超える宗教』は、平成二十八年十二月、東方出版より発売となりました。出版が予定より遅れましたが、その分、現在多くの著作を精力的に発表されている佐藤優(さとうまさる)氏との座談会も合わせて掲載することができ、充実した内容になりました。

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古都税の証言

古都税の証言

『古都税の証言』
-京都の拝観寺院をめぐる問題-
丸善出版 本編 226ページ
平成29年1月発刊予定 四六判 並製本
定価 1,800円 (税別)

京都仏教会編による『古都税の証言』-京都の拝観寺院をめぐる問題- も平成二十九年一月に丸善出版より発売となります。

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絶海語録 全3巻

絶海語録 全3巻

梶谷宗忍 訳注
第1巻 絶海語録(一) 6,090円
第2巻 絶海語録(二) 6,090円
第3巻 蕉堅藁 年譜 6,300円

本書は建仁寺山内両足院蔵書の五山版『絶海録』を底本とし、相国寺山内、慈照院蔵書の『絶海録考証』に依り訓注をつけました。第一巻には釈道聯の序、国師号の記、慧林寺語録、初住・再住・三住の相国寺語録、師の陞座の法語を、第二巻には拈香・真讃・偈頌・跋と夢窓国師門下の法系図を、第三巻には蕉堅藁と年譜を収録、各々訓読・口語訳・語注を付し各巻末には索引をつけています。

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觀中録・青嶂集

觀中録・青嶂集

梶谷宗忍 訳注 2,100円

本書は相国寺山内普広院開山の『觀中録』『青嶂集』に訓読、口語訳、語注をつけ、終わりに解説と索引をつけたものです。觀中録は上堂説法でこれを前編とし、青嶂集は詩偈で後編となっています。

◎紹介分の下に、「お求めについて」として、書籍情報と「下記、相国寺までお問い合わせください」として、相国寺の住所と電話番号をいれて下さい。

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相国寺蔵 「西笑和尚文案」

相国寺蔵 「西笑和尚文案」

税込価格:7,350円 (本体:7,000円)
出版:思文閣出版
ISBN:978-4-7842-1343-6
発行年月:2007.3

西笑承兌禅師、諱は承兌、字西笑、号は月浦又は南陽。天文十七年(一五四八)生れ、その出生地は不明。幼くして大光明寺の麟甫功に依り落髪稟戒、相國寺第九十一世仁如集堯に文を学び、天正十一年相國寺住持に任じられ翌十二年二月九日入寺、中華承舜に嗣いだ。
西笑の自筆「西笑和尚文案」(重要美術品)は、その存在は知られていて、時折収蔵庫内で披見してはいたのだが、昭和五十九年の四月に承天閣美術館が建設され、庫内の文物の移動の際、文案も承天閣に移したのである。

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相国寺史料 全11巻

相国寺史料 全11巻

「相國考記」別本で「萬年編年精要」(内容はほとんど同じ)永徳2年(1382)義満相國寺建立発願から慶長14年(1609)三門再建まで、約230年間の相國寺関係文献の抄録と、小畠文鼎師による「相國寺史稿」全40冊昭和2年完成。慶長10年(1605)豊臣秀頼による法堂再建の慶讃法要から慶応3年(1867)までの約260年にわたる相國寺関係資料である。別巻として「萬年山聯芳録」(昭和7年)

相国寺史料の件は下記の通りです。価格は全て税抜きになってます。

●相國寺史料 第一巻 相国考記/相国寺史稿一
 永徳二年~慶長十四年/慶長十年~元和六年
 12,000円
●相國寺史料 第二巻 相国寺史稿二
 元和七年~寛文六年 13,000円
●相國寺史料 第三巻 相国寺史稿三
 寛文七年~元禄十六年 14,000円
●相國寺史料 第四巻 相国寺史稿四
 宝永元年~寛保二年 14,000円
●相國寺史料 第五巻 相国寺史稿五
 寛保三年~安永二年 14,000円
●相國寺史料 第六巻 相国寺史稿六
 安永三年~天明八年 14,000円
●相國寺史料 第七巻 相国寺史稿七
 寛政元年~文化三年 17,000円
●相國寺史料 第八巻 相国寺史稿八
 文化四年~天保元年 17,000円
●相國寺史料 第九巻 相国寺史稿九
 天保二年~安政元年 17,000円
●相國寺史料 第十巻 相国寺史稿十
 安政二年~慶応三年 17,000円
●相國寺史料 萬年山聯芳録 8,000円

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国家と宗教 宗教から見る近現代日本

国家と宗教 宗教から見る近現代日本 国家と宗教 宗教から見る近現代日本

本書は相国寺派有馬頼底管長が理事長をつとめ、相国寺を始め鹿苑寺、慈照寺が理事を務める京都仏教会が、古都税以来長年取り組んできた活動の理論的支柱となった先生方を中心に約20人前後の学者や弁護士を招き、平成18年2月から12回にわたってシンポジウム形式の研究会を開催し、国家と宗教に関わる諸問題を議論して参りましたたが、その研究成果を元に今般法蔵館より上下二巻として出版されました。

『国家と宗教 上巻 宗教から見る近現代日本』
京都仏教会監修・洗健・田中滋編
A5 予500頁 3,675円 978-4-8318-8170-0

『国家と宗教 下巻 宗教から見る近現代日本』
京都仏教会監修・洗健・田中滋編
A5 予600頁 3,675円 978-4-8318-8171-7

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相国寺史料文献一覧

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