相国寺承天閣美術館

承天閣美術館

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新型コロナウイルスへの対策について

◆ 御来館者様へのお願い ◆

・来館時はマスクをご着用ください。
・美術館入口で検温を実施いたします。37.5度以上の発熱が認められた場合は入館をご遠慮ください。
・その他、感染予防対策をお願いいたします。
・状況により臨時休館、展覧会中止となる場合があります。最新の情報は当館ホームページでご確認ください。
・当面の間、団体でのご来館はお控えください。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、何とぞご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。

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いのりの四季
仏教美術の精華

2020年11月1日(日)~2021年1月17日(日)

寺院に伝来する寺宝は、祈りの場を荘厳する役割を担ってきました。本展観では、相国寺に連綿と続く仏教行事、六月の観音懺法(かんのんせんぼう)や十月の開山忌(かいさんき)に焦点を当て、承天閣美術館に収蔵されている宝物がどのように各儀礼を荘厳してきたのかをご披露いたします。

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次回の企画展

次回の企画展 相国寺・金閣・銀閣 宝物展 梅の余薫/相国寺の歴史と寺宝の画像

相国寺・金閣・銀閣 宝物展 梅の余薫/相国寺の歴史と寺宝

2021年1月31日(日)~4月18日(日)

特設サイト:いのりの四季 仏教美術の精華 特設サイト:いのりの四季 仏教美術の精華

トピックス

承天閣美術館について

国宝5点、重要文化財145点

ー 伊藤若冲、円山応挙、長谷川等伯など
多くの優れた文化財を収蔵

相国寺(正式名称・萬年山相国承天禅寺)は、明徳3年(1392)に夢窓疎石を開山とし、室町幕府第三代将軍足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山です。京都五山の第二位に列せられ、絶海中津や横川景三といった五山文学を代表する禅僧や、如拙・周文・雪舟らの日本水墨画の規範を築いた画僧を多く輩出し、地理的にも、文化的にも京都の中心に在り続けてきました。このような600年余の歴史により、中近世の墨蹟・絵画・茶道具を中心に多数の文化財が伝来しています。

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拝観料

開催中の展示により入館料が異なります

一般
800円
65歳以上・大学生
600円
中高生
300円
小学生
200円

開館時間

10:00~17:00 (入館は16:30まで)

場所

〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
相国寺内