相国寺承天閣美術館

承天閣美術館

現在の企画展

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現在の企画展 茶の湯の画像

茶の湯
禅と数寄

Ⅰ期 2019年10月5日(土)~12月22日(日)
Ⅱ期 2020年1月11日(土)~3月29日(日)

日本文化を代表する、茶の湯。その歴史は禅とともにありました。禅の精神性は茶の湯には欠かせないもので、多くの禅宗美術のなかにその痕跡がうかがえます。高僧の墨蹟も、その多くが茶の湯で賞翫されることにより今に伝わりました。

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次回の企画展

次回の企画展 いのりの四季の画像

いのりの四季
仏教美術の精華

2020年4月12日 〜7月19日

トピックス

承天閣美術館について

国宝5点、重要文化財145点

ー 伊藤若冲、円山応挙、長谷川等伯など
多くの優れた文化財を収蔵

相国寺(正式名称・萬年山相国承天禅寺)は、明徳3年(1392)に夢窓疎石を開山とし、室町幕府第三代将軍足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山です。京都五山の第二位に列せられ、絶海中津や横川景三といった五山文学を代表する禅僧や、如拙・周文・雪舟らの日本水墨画の規範を築いた画僧を多く輩出し、地理的にも、文化的にも京都の中心に在り続けてきました。このような600年余の歴史により、中近世の墨蹟・絵画・茶道具を中心に多数の文化財が伝来しています。

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拝観料

2019年7月6日(土)~9月16日(月・祝)の入館料
(開催中の展示により入館料が異なります)

一般
800円
65歳以上・大学生
600円
中高生
300円
小学生
200円

※一般の方に限り、20名様以上は団体割引で各700円

開館時間

10:00~17:00 (入館は16:30まで)

場所

〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
相国寺内