相国寺承天閣美術館

承天閣美術館

現在の企画展
お知らせ

展覧期間外は休館致しております。

臨時休館のお知らせ

4月29日より予定しておりました「若冲と近世絵画」展につきましては、緊急事態宣言の発令を受けまして、
下記の通りの予定で臨時休館させて頂きます。

4月29日(木・祝)より5月11日(火)まで

新型コロナウイルスへの対策について

◆ 御来館者様へのお願い ◆

・来館時はマスクをご着用ください。
・美術館入口で検温を実施いたします。37.5度以上の発熱が認められた場合は入館をご遠慮ください。
・その他、感染予防対策をお願いいたします。
・状況により臨時休館、入館制限、展覧会中止となる場合があります。最新の情報は当館ホームページでご確認ください。

現在の企画展

現在の企画展 武家政権の軌跡の画像

武家政権の軌跡
権力者と寺

Ⅰ期 2022年8月8日(月)~10月6日(木)
Ⅱ期 2022年10月16日(日)~12月11日(日)

室町幕府三代将軍足利義満によって創建された相国寺は、歴代の足利将軍と深いつながりがあり、ゆかりの寺宝が伝来しています。相国寺とその塔頭に伝来する什物から武家政権との交流の軌跡をたどります。

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次回の企画展

次回の企画展 曝涼展 冬の画像

曝涼展 冬

2023年1月8日(日)〜2023年2月19日(日)

承天閣美術館について

国宝5点、重要文化財145点

ー 伊藤若冲、円山応挙、長谷川等伯など
多くの優れた文化財を収蔵

相国寺(正式名称・萬年山相国承天禅寺)は、明徳3年(1392)に夢窓疎石を開山とし、室町幕府第三代将軍足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山です。京都五山の第二位に列せられ、絶海中津や横川景三といった五山文学を代表する禅僧や、如拙・周文・雪舟らの日本水墨画の規範を築いた画僧を多く輩出し、地理的にも、文化的にも京都の中心に在り続けてきました。このような600年余の歴史により、中近世の墨蹟・絵画・茶道具を中心に多数の文化財が伝来しています。

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拝観料

開催中の展示により入館料が異なります

一般
800円
一般団体
700円
65歳以上・大学生
600円
中高生
300円
小学生
200円

※障碍者手帳をお持ちの方と介護者一名様は無料となります。
※館内は土足禁止の為、入館時に履物をお脱ぎください。
※一般のお客様20名様以上で一人あたり700円でご入館頂けます。

開館時間

10:00~17:00 (入館は16:30まで)

※企画展の展観期間外また各展覧会のⅠ期、Ⅱ期の間は展示替のため休館いたします

場所

〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
相国寺内