相国寺承天閣美術館
9月28日(月)~10月16日(金)展示替え休館
臨時休館のお知らせ
4月29日より予定しておりました「若冲と近世絵画」展につきましては、緊急事態宣言の発令を受けまして、
下記の通りの予定で臨時休館させて頂きます。
4月29日(木・祝)より5月11日(火)まで
2026年10月17日(土)〜2027年2月14日(日)
円山応挙の作は、人間の苦難と幸福を鮮烈に描いた出世作『七難七福図巻』、緻密な色彩が光る『牡丹孔雀図』、水飛沫の轟音が響く『大瀑布図』など、自然の驚異を写実的に捉えた傑作が並びます。 一方、伊藤若冲の作は、極彩色とは対照的な『大書院障壁画』。墨の滲みで立体感を生む「筋目描」などの超絶技巧を駆使し、鶏や松鶴がモノトーンの世界で躍動します。 十八世紀、京都画壇を牽引した両巨匠の、写実と装飾の極致を展示室で体感してください。
詳しくはこちら国宝5点、重要文化財145点
ー 伊藤若冲、円山応挙、長谷川等伯など
多くの優れた文化財を収蔵
相国寺(正式名称・萬年山相国承天禅寺)は、明徳3年(1392)に夢窓疎石を開山とし、室町幕府第三代将軍足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山です。京都五山の第二位に列せられ、絶海中津や横川景三といった五山文学を代表する禅僧や、如拙・周文・雪舟らの日本水墨画の規範を築いた画僧を多く輩出し、地理的にも、文化的にも京都の中心に在り続けてきました。このような600年余の歴史により、中近世の墨蹟・絵画・茶道具を中心に多数の文化財が伝来しています。
詳しくはこちら開催中の展示により入館料が異なることがあります。
※大人(一般)の方に限り団体20名様以上は200円割引いたします。
※障碍者手帳をお持ちの方と介護者の方一名様は無料とさせていただきます。
※館内は土足禁止の為、入館時に履物をお脱ぎください。
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
※企画展の展観期間外また各展覧会のⅠ期、Ⅱ期の間は展示替のため休館いたします〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
相国寺内