相国寺承天閣美術館

承天閣美術館

現在の企画展

臨時休館のお知らせ

4月29日より予定しておりました「若冲と近世絵画」展につきましては、緊急事態宣言の発令を受けまして、
下記の通りの予定で臨時休館させて頂きます。

4月29日(木・祝)より5月11日(火)まで

新型コロナウイルスへの対策について

◆ 御来館者様へのお願い ◆

・来館時はマスクをご着用ください。
・美術館入口で検温を実施いたします。37.5度以上の発熱が認められた場合は入館をご遠慮ください。
・その他、感染予防対策をお願いいたします。
・状況により臨時休館、展覧会中止となる場合があります。最新の情報は当館ホームページでご確認ください。
・当面の間、団体でのご来館はお控えください。
・緊急事態宣言発令中は他府県よりの御来館はお控え下さい。
・混雑時には入館制限を行います。御理解・御協力の程お願い致します。

現在の企画展

現在の企画展 若冲と近世絵画の画像

若冲と近世絵画

Ⅰ期2021年4月29日(木)~7月25日(日)
Ⅱ期2021年8月1日(日)~10月24日(日)

十八世紀の京、相国寺僧と町絵師達の交流から、多くの絵画作品が生まれました。特に相国寺の梅荘顕常(大典禅師)と伊藤若冲の交流が有名です。若冲、応挙らの名品の数々、そして相国寺、鹿苑寺(金閣)、慈照寺(銀閣)を彩る近世障壁画の世界をご堪能ください。

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次回の企画展

次回の企画展 宝物展  Ⅱの画像

宝物展 Ⅱ
禅寺の学問/相国寺の歴史と寺宝

2021年11月23日 〜2022年1月23日

承天閣美術館について

国宝5点、重要文化財145点

ー 伊藤若冲、円山応挙、長谷川等伯など
多くの優れた文化財を収蔵

相国寺(正式名称・萬年山相国承天禅寺)は、明徳3年(1392)に夢窓疎石を開山とし、室町幕府第三代将軍足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山です。京都五山の第二位に列せられ、絶海中津や横川景三といった五山文学を代表する禅僧や、如拙・周文・雪舟らの日本水墨画の規範を築いた画僧を多く輩出し、地理的にも、文化的にも京都の中心に在り続けてきました。このような600年余の歴史により、中近世の墨蹟・絵画・茶道具を中心に多数の文化財が伝来しています。

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拝観料

開催中の展示により入館料が異なります

一般
800円
65歳以上・大学生
600円
中高生
300円
小学生
200円

※障碍者手帳をお持ちの方と介護者一名様は無料となります。
※当面の間、団体でのご来館はお控え頂きます様御願い致します。
※館内は土足禁止の為、入館時に履物をお脱ぎください。

開館時間

10:00~17:00 (入館は16:30まで)

場所

〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
相国寺内