相国寺承天閣美術館

承天閣美術館

現在の企画展
お知らせ

展示替休館 2024年7月22日(月)~9月13日(金)

展示替休館 2024年7月22日(月)~9月13日(金)

臨時休館のお知らせ

4月29日より予定しておりました「若冲と近世絵画」展につきましては、緊急事態宣言の発令を受けまして、
下記の通りの予定で臨時休館させて頂きます。

4月29日(木・祝)より5月11日(火)まで

現在の企画展

現在の企画展 頂相の画像

頂相
祖師たちの絵姿

Ⅱ期:2024年5月26日(日)〜7月21日(日)

達磨を初祖に仰ぐ禅の教えが嗣がれたその象徴として、師の絵姿や袈裟が弟子に渡されます。その絵姿を頂相(ちんそう)といいます。本展覧会では、法脈を今に伝える頂相を数多く初公開いたします。相国寺本山と、相国寺の塔頭それぞれに育まれた禅僧の営みを、ご覧ください。

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次回の企画展

次回の企画展 禅寺の茶の湯の画像

禅寺の茶の湯
Ⅰ期

2024年9月14日(土)~11月10日(日)

承天閣美術館について

国宝5点、重要文化財145点

ー 伊藤若冲、円山応挙、長谷川等伯など
多くの優れた文化財を収蔵

相国寺(正式名称・萬年山相国承天禅寺)は、明徳3年(1392)に夢窓疎石を開山とし、室町幕府第三代将軍足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山です。京都五山の第二位に列せられ、絶海中津や横川景三といった五山文学を代表する禅僧や、如拙・周文・雪舟らの日本水墨画の規範を築いた画僧を多く輩出し、地理的にも、文化的にも京都の中心に在り続けてきました。このような600年余の歴史により、中近世の墨蹟・絵画・茶道具を中心に多数の文化財が伝来しています。

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拝観料

開催中の展示により入館料が異なります

大人
800円
シニア(65歳以上)
600円
大学生
600円
中学生・高校生
300円
小学生
200円

※大人の方に限り団体様(20名様以上)は100円割引いたします。
※障碍者手帳をお持ちの方と介護者の方一名様は無料とさせていただきます。
※館内は土足禁止の為、入館時に履物をお脱ぎください。

開館時間

10:00~17:00 (入館は16:30まで)

※企画展の展観期間外また各展覧会のⅠ期、Ⅱ期の間は展示替のため休館いたします

場所

〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
相国寺内