臨済宗相国寺派

相国寺

相国寺坐禅会

相国寺坐禅会

維摩会(坐禅会)

相国寺の維摩会は明治時代に当時の相国寺住職荻野独園禅師(第126世)が主に在家を対象として起こした坐禅会であり、以来歴代の相国寺住職が指導にあたってきました。 昭和十九年山崎大耕老師(第128世)の頃、軍部が相国寺方丈を使用することとなり、それにともない一時維摩会は相国寺塔頭の大光明寺で行われることとなりました。 昭和三十年に山崎大耕老師が四大不調となり、代わって当時の長岡禅塾々長、森本省念老師が大光明寺において坐禅の指導に当たることとなりました。 戦後昭和三十七~三十八年頃までは大光明寺で開催されていましたが、その後会場を本山相国寺にもどすこととなり、現在に至っています。 維摩会の名称の由来は、『維摩経』の主人公である維摩居士からつけられたものです。

開催日

毎月第2・第4日曜日

  • 1月第2日曜日、8月第2・第4日曜日、12月第4日曜日は休会。

開催時間

午前9:00 ~ 午前11:00
【坐禅】9:00 ~ 10:30
【法話】10:30 ~ 11:00

  • 当日は9時までに必ずお越しください。遅れた場合、入室をお断りしています。

場所

本山相国寺

受付方法

住所、氏名をご記帳ください。また、御志納として100円以上をいただいております。

注意事項

  • 10人以上で参加の際は、前日までにお電話(075-231-0301)にてご連絡をお願い致します。
  • 満員の場合はやむなく御断りする場合もございますので、あらかじめご了承ください。
  • 初めての方は、当日別室にて、坐禅指導を行います。控え室でお待ちください。
  • 服装は、楽でゆったりとしたものが望ましく、肌の露出が多い服やフード付きの上着、スカート、ジ―パンなどは避けて下さい。

智勝会(坐禅会)

智勝会は相国寺でお世話になっている居士のための坐禅会で、月2回(第2・第4日曜日の午前9時から11時まで)相国寺専門道場の禅堂での例会と、僧堂大摂心への参加を中心に活動しています。
入会して後、慣れてくれば希望にしたがって参禅も許されます。師家は小林玄徳老大師です。本格的に己事究明を志す方で長期継続できる方。関心のおありの方は是非ご一報ください。初心者歓迎いたします。

受付方法

下記連絡先にご連絡ください

連絡先(代表代理) 松本直樹
E-Mail : mtmt_n@hotmail.com

東京維摩会

東京護摩会と言われる坐禅会は月に2回土曜日に行われます。「管長猊下提唱」の回と「韜光室老大師提唱」の提唱の回があります。
内容は「管長猊下提唱」の回は「寒山詩」提唱(「韜光室老大師提唱」の回は「臨済録」)、坐禅、茶礼です。

開催日

有馬頼底管長猊下提唱
2019年1月19日(土)
2019年2月9日(土)
2019年3月9日(土)
2019年4月13日(土)
2019年5月24日(金)
2019年6月8日(土)
2019年7月13日(土)
8月 休会
2019年9月14日(土)
2019年10月12日(土)
2019年11月16日(土)
2018年12月14日(土)
小林玄徳老大師提唱
2019年1月26日(土)
2019年2月16日(日)
2019年3月30日(日)
2019年4月20日(日)
2019年5月18日(土)
2019年6月15日(土)
2019年7月20日(土)
2019年8月24日(土)
2019年9月7日(日)
2019年10月26日(土)
2019年11月9日(土)
2019年12月22日(日)

場所

東京都港区南青山6丁目13-12
相国寺東京別院 方丈・客殿

【アクセス】

JR渋谷駅 東口バスターミナル 51番のりばから、都01新橋駅前ゆき、青山学院中等部前で下車、徒歩2分。または営団地下鉄表参道駅B3出口より、徒歩15分。
(駐車場の設備はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

開催時間

有馬頼底管長猊下提唱
午前10:30 ~ 12:00
小林玄徳老大師提唱
午後1:00 ~ 3:30

受付方法

定員45名

  • 定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

注意事項

服装は、楽でゆったりとしたものが望ましい。
肌の露出が多い服やフード付きの上着、スカート、ジ―パンなどは避けて下さい。