平成23年度教化活動委員会研修会講義録

「危機の時代における宗教」

作家・元外務省主任分析官 佐藤優

目次

第一講. 危機の時代における宗教
一. 始めに
二. キリスト教神学とは何か  
三. キリスト教、仏教、マルクス主義  
四. 宗教にとって危機とは何か  
五. 現代世界の危機と宗教
  質疑
第二講. 救済宗教の特徴  
一. 救済とは何か
二. 京都学派の思想と啓蒙思想、カバラ
三. 講座派と労農派
四. 救済宗教の土着化  
五. キリスト教の類型  
六. フロマートカ  
  質疑  
第三講. 民族と宗教
一. 民族と宗教
二. 民族と国家
三. 民族の力
四. 日本にとっての沖縄  
  質疑  
第四講. 国家と宗教  
一. 日本語の可能性  
二. 中世社会
三. 産業社会と国家
四. マルクスの資本論とリカードの『経済学および課税の原理』
 五. 中間団体の役割
  質疑

 

購入方法 (残部少)

費 用: ¥1000 (送料込み実費)
申込方法: 住所、氏名、電話番号、e-mailを明記の上、現金書留で上記費用を申込先までお送りください。
申込先: 〒602−0898
京都市上京区今出川通烏丸東入
相国寺門前町701
相国寺 教化活動委員会 宛